相場が下がると、こう思いませんか?
• 今すぐ売るべき?
• まだ下がる?
• どうすればいい?
僕も何度も経験していますが、
→暴落時は“間違った行動をしやすいタイミング”です。
そして多くの人が
→やらなくていいことをやって損をします。
この記事では、
暴落時にやってはいけないことを5つに絞って解説します。
暴落時にやってはいけないこと5選
① パニック売り
一番やりがち
• 怖くなって売る
• 損失を確定する
でもこれ、冷静に考えると
安いところで売っているだけ
② 底を当てにいく
「ここが底だ!」はほぼ無理
• プロでも当てられない
• タイミング投資は再現性が低い
結論
予測しない方が勝てる
③ 一発勝負の集中投資
ナンピンしすぎるパターン
• 資金を一気に入れる
• 偏った投資になる
リスクが一気に上がる
④ 情報に振り回される
SNS・ニュースあるある
• 悲観記事
• 煽り
見れば見るほど不安になる
⑤ ルールなしで動く
これが一番危険
• なんとなく売る
• なんとなく買う
一貫性がなくなる

じゃあどうすればいい?
結論
「やらないことを決める」
具体的には
• 売らない
• 積立を続ける
• 分散を維持する
👉 シンプルだけど強い
迷ったときの判断基準
正直、暴落時は誰でも迷います。
そんなときに役立つのが↓
この本の考え方はシンプルです。→「市場は読めない。だからルールを持つ」
これだけで
暴落時の行動がかなり変わります。
実際にどう行動するべきか
ケース①:下げ始めたとき
❌ 売る
⭕ 何もしない
ケース②:さらに下げたとき
❌ パニック
⭕ 積立継続
ケース③:上がり始めたとき
❌ 焦って買う
⭕ すでに投資している状態
→ポイント
「考える回数を減らす」
暴落時に強い人の特徴
• ルールを決めている
• 分散している
• 長期で考えている
→共通点はこれ
感情で動いていない

まとめ
暴落時はチャンスでもありますが、
同時に一番ミスが出やすい場面です。
→だからこそ重要なのは
• 余計なことをしない
• ルールを守る
迷ったときはこの考え方に戻ればOK↓


コメント