節約が大事なのは分かっている。
でも、正直こう思ったことはありませんか。
• 節約、正直しんどい
• 我慢ばかりで続かない
• 頑張ってるのに楽にならない
僕自身、ずっとそうでした。
会社員時代も、
そしてFIREして専業主夫になってからも、
「節約=正しいこと」だと思って頑張ってきたつもりです。
でも今は、はっきり言えます。
節約がしんどくなるのには、ちゃんと理由がある
それは、意志が弱いからではありません。
節約がしんどくなる最大の原因
専業主夫になって分かったのは、
多くの人が 「お金」ではなく「気力」を削っている ということです。
例えば、
• 安いスーパーをはしごする
• セールを常にチェックする
• 自分でやればタダだと思い込む
一つひとつは正しい節約に見えます。
でもその裏で、
• 判断する回数が増える
• 時間が削られる
• 疲れているのに頑張る
こうして、
節約そのものがストレスになる。
これが「節約が続かない正体」でした。
FIREして時間が増えても、節約は楽にならなかった
FIREすれば、
時間ができて、心にも余裕ができる。
正直、そう思っていました。
でも実際は違いました。
時間が増えたからこそ、
• 家事の負担
• 生活の細かい判断
• 毎日の選択
が、よりはっきり見えるようになったんです。
そして気づきました。
節約がつらいのは、
「お金を減らしている」からじゃない
「自分を消耗させている」からだ

「節約=我慢」という思い込み
昔の私は、
• 高いものは悪
• 楽をするのは甘え
• 自分でやれば一番安い
そう思っていました。
でも専業主夫になって、毎日家事と向き合う中で、この考え方が一番しんどいと分かりました。
節約のために、
• 夜に疲れ切って家事をする
• やりたくないことを我慢する
• 「まだ終わらない」と思い続ける
これはもう節約ではなく、消耗の先送りでした。
節約が続く人は「基準」が違う
今、僕が大事にしている基準はシンプルです。
それは、
自分を楽にするか
それとも、すり減らすか
• 自分をすり減らす節約 → 続かない
• 生活を軽くする支出 → 続く
金額の大小ではありません。
「これで生活が少し楽になるか?」
この一点だけを見るようになりました。
節約は、人生を良くするための手段
節約は目的ではありません。
• 家計を守るため
• 将来の不安を減らすため
• 気持ちに余裕を持つため
そのための手段です。
もし今、節約がしんどくなっているなら、
それはあなたが間違っているのではなく、
節約のやり方が、
今の生活に合っていないだけかもしれません。
まとめ|節約がつらいのは、あなただけじゃない
節約がしんどいと感じるのは、
多くの人が通る道です。
僕もそうでした。
でも専業主夫になって、
時間と家事を見つめ直したことで、
ようやく分かりました。
• 減らすべきは「出費」だけじゃない
• 本当に減らすべきは「消耗」
この視点を持てただけで、
節約はずいぶん楽になりました。


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