買ってよかった育児グッズ5選【本当に助かったものだけ】

子育て

子育てをしていると、毎日が本当にあっという間ですよね。

ごはんの準備、片づけ、寝かしつけ、外出の準備。
やることが多くて、「少しでもラクになりたい」と思うことは何度もあります。

そんな中で、実際に使ってみて
「これは買ってよかった」
と思えた育児グッズがあります。

育児グッズはたくさんありますが、正直、全部が便利とは限りません。
使わなくなったものもありますし、思ったより出番が少なかったものもあります。

その中でも今回は、
本当に助かったものだけ
を5つに絞って紹介します。

子育て中の方や、何を買えばいいか迷っている方の参考になればうれしいです。

1. シールブック

まず最初に挙げたいのが、シールブックです。

これは家の中でも外出先でも使いやすくて、かなり助かりました。
特に、ちょっと待ってほしいときや、静かにしていてほしい場面で活躍します。

たとえば、
• 病院の待ち時間
• 外食で料理を待つ時間
• 新幹線や飛行機での移動中

こういう場面では、親もかなり助かります。

音が出ないので使いやすいですし、子どもも集中しやすいです。
比較的コンパクトなので、バッグに入れておきやすいのも良いところです。

外出用に1冊あるとかなり便利です↓

2. ストローマグ

次に助かったのが、ストローマグです。

小さい子どもとの外出では、飲み物問題が意外と大きいです。
こぼれやすかったり、うまく飲めなかったりすると、それだけでかなり大変になります。

ストローマグがあると、
• こぼれにくい
• 持ちやすい
• 外出先でも使いやすい

というメリットがあります。

毎日使うものだからこそ、使いやすいものを選ぶだけでかなりラクになります。
見た目よりも「洗いやすさ」や「漏れにくさ」が大事だと感じました。

毎日使うものだから、使いやすいものがかなり助かります↓

3. おしりふきのフタ・ケース

地味ですが、かなり役立つのがこれです。

おしりふきは毎日のように使いますし、手や口を拭く場面でも活躍します。
だからこそ、サッと取り出せるかどうかで使いやすさがかなり変わります。

フタやケースをつけておくと、
• 乾きにくい
• 取り出しやすい
• 片手でも使いやすい

というメリットがあります。

こういう小さな工夫って、育児の中では意外と大きいです。
毎日何回も使うものなので、少し使いやすくなるだけでもストレスが減ります。

毎日使うからこそ、こういう小物が意外と大事です↓

4. 軽い抱っこひも・ヒップシート

これは本当に助かりました。

子どもは歩けるようになっても、急に「抱っこ」と言うことがあります。
しかも、外出先や移動中だと、こちらも荷物が多くてなかなか大変です。

そんなときに、軽めの抱っこひもやヒップシートがあるとかなりラクです。
• 長時間の抱っこが少しラクになる
• ちょっとした外出でも使える
• ベビーカーなしでも動きやすい

というのが大きなメリットです。

特に、ちょっとした買い物や公園、旅行の移動中などで出番が多いです。
「使う頻度そこまで高くないかな」と思っていても、持っていると安心感があります。

抱っこが多い時期は、かなり助かるアイテムです↓

5. タブレット

最後は賛否あるかもしれませんが、やはり助かる場面があります。

もちろん、ずっと見せるのが良いとは思っていません。
ただ、移動中や待ち時間など、「どうしても今だけ静かにしてほしい」という場面ではかなり助かります。

たとえば、
• 新幹線や飛行機
• 長い待ち時間
• 親がどうしても手を離せないとき

こういうときは、本当にありがたいです。

大事なのは、使いすぎることではなく、
必要な場面で上手に使うこと
だと思っています。

長距離移動ではかなり助かるので、1台あると安心です↓

迷ったら、まずはこの2つがおすすめ

ここまで5つ紹介しましたが、
「結局どれから買えばいいの?」
と迷う方もいると思います。

そんな方には、まずこの2つがおすすめです。
• シールブック
• ストローマグ

この2つは比較的取り入れやすくて、すぐに使いやすいです。
価格もそこまで高くないものが多いので、最初の一歩として選びやすいと思います。

まとめ

育児グッズはたくさんありますが、全部が本当に必要とは限りません。
だからこそ、実際に使って助かったものを少しずつ取り入れるのが良いと思います。

今回紹介した中でも、特に助かったのはこの5つです。
• シールブック
• ストローマグ
• おしりふきケース
• ヒップシート
• タブレット

育児は毎日のことなので、少しでもラクになるものがあるだけで気持ちも変わります。
「全部そろえる」のではなく、今の自分に必要なものから取り入れていくのがおすすめです。

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